きらら接骨院、腰痛専門治療院

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腰痛はなぜ起こるのか

健康な人の姿勢(解剖学的肢位)

解剖学的肢位とは人体の正しい姿勢を言い、正しい姿勢は筋肉により維持されています。
正しい姿勢で腰痛が出ることはありません。腰痛は正しい姿勢を維持することができない時に症状として現れます。

ですから腰痛を治すには正しい姿勢に戻すことが必要になります。

腰痛が起こる原因

がに股、うち股、骨盤のゆがみ、膝の問題、ねこ背、そり腰、足の問題、ストレートネック

腰痛は症状であって原因ではありません。
原因はうち股(X脚)、がに股(O脚)、ねこ背、そり腰、骨盤のゆがみ、膝の問題、足の問題、ストレートネックなど、解剖学的肢位が崩れてしまうと腰痛になります。

もしそり腰が原因だとすれば、そり腰を改善すれば治るでしょう。
しかし原因が複数ある場合や、原因にもその原因があります。例えば、腰痛の原因がそり腰、そり腰の原因が骨盤の前傾、骨盤の前傾の原因が大腿四頭筋の緊張といったようにです。

全ての原因を診つけ、それを正常な位置に戻すことで腰痛は確実に良くなります。

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